イベントレポート
2025年 08月 19日 子ども手打ちうどん教室 (西区) 西北区域推進チーム
7/25(金)己斐公民館で行いました。
たくさんの応募の中から小学1年生から6年生の10名が参加してくれました。
まず、うどんを作る為の材料の説明を聞きました。
次に粉の中に水と塩を入れて、たくさん捏ねました。袋に入れてタオルに包み足で踏みました。みんなで「おいしくなれ!」と言いました。捏ねた生地を30分寝かせました。その間に、洗い物や、薬味のネギを切ったり、フルーツポンチ作ったりしました。30分経ったので生地を伸ばして切りました。伸ばすのは力が必要なので難しそうでした。沸いたお湯に慎重に生地を入れて15分くらい茹でてザルにあげて、滑りを取ってお皿に盛り付けました。薬味を乗せてつゆを掛けて出来上がりです。包丁を持つのが初めての子もいましたが、みんなとても上手にできました。
自分で作ったうどんとフルーツポンチは美味しいと言っていました。子ども達の笑顔が見れて嬉しかったです。
〜参加者の感想〜
・うどんを踏んだりするのが楽しかった
・うどんが太かったり細かったりして面白かった
・色んな小学校の人と友達になれて嬉しかった
・今回の体験はすごく面白くて楽しかった
・初めて包丁を使って難しかった
・家でも作りたい
主催:西北区域推進チーム
「こねる」かたまりになるように押し付けながらこねます
「ふみふみ」生地を袋に入れてバスタオルの上から踏んで平たく伸ばします
「切る」生地を綿棒で伸ばし、包丁で切ります
自分で作ったうどんとフルーツポンチとてもおいしかったよ!