ご検討中の方はこちら

イベントレポート

2026年 05月 28日 エフピコ福山リサイクル工場見学 上温品コープ委員会

 5月18日(月)、参加者27名でエフピコ福山リサイクル工場を見学しました。22年ぶりの訪問となり、どのように進化しているのか大変楽しみでした。
 国内の食品トレーや容器の2つに1つは同社製品とされる中、使用済みトレーを原料に新しいトレーを再生し、また同じお店に帰ってくるエフピコ方式の循環型リサイクル『STORE to STORE』について学びました。この仕組みの確立・実践は世界で同社のみであり、先進性と環境への貢献の大きさ、その進化は想像をはるかに超えるものでした。
 また、障がい者雇用への積極的な取り組みにも大変感心いたしました。全国トップクラスの実績はもちろん、「適材適所を見極めて配置しています」という言葉どおり、現場で一人ひとりが役割を担い、生き生きと作業に励まれている姿がとても印象的でした。
 工場見学の後は、戦後復興の市民活動から生まれた歴史を持つ、福山市のばら公園と緑町公園へ立ち寄りました。満開の美しいばらに心が癒やされ、和やかなひとときを過ごしました。

《参加者の感想》
・昔からエフピコがリサイクルに取り組み「エフピコ方式」を確立されたことに感銘を受けた。今後もリサイクルについて学習していきたい。
・社長の先見の明による進化の大きさに感心した。リサイクルの仕方も年々変化していくので、情報もアップデートしていこうと思う。
・企業CMの「私はあまり知られていませんが、名前は底にあります。」という控えめな言葉の中に、食を支える情熱と技術による安心と革新の証が込められていると感じ、強く心を動かされた。
・工場見学に子ども達が参加できれば、今後につながると思う。

主催:上温品コープ委員会


s-fpico.jpg
担当者の方のお話がとてもわかりやすかったです

s-fpico2.jpg
お店の回収ボックスから集まった使用済トレー

s-fpico3.jpg
ピコザウルスと記念撮影

s-fpico4.jpg
満開のばら公園