イベントレポート
2026年 08月 20日 2026年 折鶴昇華再生作業といちいちコンサート(呉市)仁方ひだまりコープ委員会
2026年8月11日。 呉市仁方まちづくりセンターで開催し、大人24人子ども5人の合計29人が集いました。
折鶴(今回は20㎏)を糸から外していく作業は、毎回参加してくださる方々が多くて手慣れている様子なのですが、鶴と一緒に束ねられている平和への願いと祈りの言葉が書かれている短冊の言葉をしっかりと確かめながら、深く受け止めてくださっています。
作業後に書いてくださったアンケートの感想を読ませていただいた委員会全員は、参加者の皆さんがこの作業の意味と意義を深く理解してくださっていることに感動しました。
作業後は、いちいちプロジェクトのコンサートです。いちいちプロジェクトは、プロアマを問わず呉で活動されている音楽家たちが2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を願い結成。チャリティーコンサートという形で支援を始められたそうです。
以降、国内で発生した災害地への復興支援も含めながら、毎月11日に欠かさず「いちいちコンサート」を場所を問わずに開催。
今回のコンサートは、プロジェクト代表者浜田茂男さんがキーボードでバック演奏。
大島悠さんのギターでの弾き語りとトランペット演奏。
大島純子さんのサクスフォーン演奏に呉空襲の紙しばい「ふうちゃんの空」。
後藤陽一さん(生協の職員さん)のギターでの弾き語り。
演奏者と参加者一緒に、命の尊さと平和の大切さを楽しく共有、共感しました。
安芸高田市からの嬉しい参加もあり「ワクワク通信」の威力(?)にびっくり。
次回も更に新しい出会いの輪が広まればと思っています。
仁方ひだまりコープ委員会主催

糸を切って千羽鶴の解体

目前の生演奏に聴き入ります

手話を交えてみんなで「虹」を歌います

参加者全員で記念撮影