活動日記

「氷温製法の美味しいお魚」(安芸郡熊野町)2019/12/25

凍っているようで凍ってない!旨味が熟成

12月3日(火)、くまの・みらい交流館で、ダイマツの片岡さんに来ていただき、組合員21名で「シルバーしょう油みりん漬け」「山陰堺港産あじの南蛮漬け」等の美味しいお魚の商品学習をしました。
「氷温製法」の分かり易い説明はこちら。
金魚を入れた水槽を氷温にしてその後解凍。すっかり凍っていた金魚がまた動き出します。
その姿に、みんなびっくり!生きてるのと同じ状況で氷温に置くことで、新鮮さや魚がもっている旨みが凝縮するそうです。美味しい理由がよく分かりました。
「シルバーしょう油みりん漬け」は骨取りがしてあり、子どもや高齢者も食べやすいのも嬉しいです。「あじの南蛮漬け」は、たっぷり調味液があるので、多めの野菜と合わせてデリ風サラダにするとボリュームがでて、夕食にぴったりでした。
簡単調理で忙しい日にも大活躍の美味しいダイマツ商品のお魚は、私達の味方ですね。

熊野はっぴいコープ委員会

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凍った金魚が生きている氷温で旨味凝縮 魚を焼くコツはグリルを熱くしてから魚を入れること
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簡単調理なのに盛り付けで豪華に