2026年 05月 15日 大会当日の体調チェックと熱中症について
コープファミリーリレーマラソンinせら2026
【重要】安全に楽しむための大切なお願い
ランナーの皆様、こんにちは!
「コープファミリーリレーマラソンinせら2026」大会事務局です。
いよいよ大会当日、5月17日(日)が近づいてまいりましたね!新緑が美しいせら高原で、皆さんとお会いできることをスタッフ一同、心から楽しみにしています!
さて、最高の笑顔でゴールテープを切っていただくために、事務局から皆さんの安全に関わる、とっても大切なお願いがあります。どうか最後までじっくりお読みいただき、万全の準備で当日に臨んでくださいね。
1. ご自宅を出る前に!当日の健康チェック
レース当日の朝、ご自身の体と向き合い、以下のチェックリストを確認してください。ひとつでも該当する場合は、無理をせず参加を見合わせるか、体調を考慮したペースでご参加ください。
- 熱がある、または体に熱感を感じる
- 疲労感が残っている
- 昨夜の睡眠が十分に取れなかった
- 風邪の症状(微熱、頭痛、喉の痛み、咳、鼻水)がある
- 胸や背中に不快感や痛みがある、動悸や息切れを感じる
- 腹痛や下痢がある、または吐き気がする
- レース運びの見通しが立っていない
重要: レース中に少しでも「おかしいな」と感じたら、迷わず走るのを中断し、近くのスタッフにお知らせください。
2. 5月の暑さを侮らないで!熱中症に厳重注意
当日はスタート時の気温が25度前後、正午には30度まで上昇する見込みです。熱中症を防ぐための対策を必ず行いましょう!
ランナーの熱中症症状(レベル別)
- 軽症(Ⅰ度): めまい、立ちくらみ、顔のほてり、筋肉痛・こむら返り、大量の汗
- 中等症(Ⅱ度): 頭痛、吐き気、嘔吐、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
- 重症(Ⅲ度): 意識障害、痙攣、まっすぐ歩けない、呼びかけに反応しない、汗が出ない
熱中症を防ぐための具体的な対策
- 水分・塩分補給: 喉が渇く前にこまめに飲む(1kmごとに1口が目安)。スポーツドリンクや経口補水液を活用しましょう。
- 服装の工夫: 吸汗速乾・通気性の良いウェア、熱を反射する白っぽい服を選びましょう。帽子は必須です!
- 身体のケア: レース前に首や手首を冷やす(プレクーリング)と効果的です。
- 体調不良時は中断: 無理をせず、休むことが一番の対策です。
3. もしも熱中症になったら...慌てずに対処を!
ご自身や周りのランナーに熱中症が疑われる症状が見られたら、すぐに行動してください。
- すぐに運動を中止して日陰へ: 涼しく風通しの良い場所へ移動します。
- 体を冷やす: 氷や冷たいタオルで、首、脇の下、太ももの付け根を冷やします。
- 水分・塩分補給: 意識がはっきりしていれば、スポーツドリンクなどを少しずつ飲ませます。(意識が朦朧としている場合は絶対に飲ませないでください!)
- すぐに救護を呼ぶ: 症状が改善しない場合や、自力で水が飲めない場合は、ためらわずに近くのスタッフを呼ぶか、救急車を要請してください。
