「トラックからは見えない」を子どもたちが実感。交通安全教室|新着情報

「トラックからは見えない」を子どもたちが実感。交通安全教室2010/08/24


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児童会の子どもたち約60名が参加しました
 

8月23日(月)、安芸高田市吉田町の可愛(えの)小学校で、子どもたちに交通安全について知ってもらうための教室が開かれました。参加者たちは、運転席に乗って、トラックにつけられた緑のロープに沿って近づいてくる友達の姿が、どの位の距離になると見えなくなるかを体験。思ったよりも死角が広いことに驚いている様子でした。参加した小学2年生の女子児童の1人は、「トラックの運転席から、友達の姿が見えなくて怖かった。私も気をつけたい」と、感想を述べるなど、気温36℃という猛暑でしたが、約60名の子どもたちは最後まで興味を持って臨んでいました。

 

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トラックの運転者役と歩行者役をローテンションし、死角を体験しました
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運転者の目にとまる位置を意識して横断歩道を渡る練習をしました
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「車は便利だけど危険」ということを忘れないで」と、吉田町の配送担当の平賀