見て、触って、生物多様性を確認

見て、触って、生物多様性を確認2019/07/09

190707otebo1.JPG7月7日(日)、安芸高田市で「於手保あきろまんの会」生き物調査を行い、組合員さん20家族70名が参加。特別栽培米を生産する田んぼの生物の多様性を確かめました。広島県環境保健協会より中西さん、和田さんの「生物博士」による田んぼの生き物についての解説付きで、子どもたちは自分たちが捕まえた生き物についてより詳しく知ることができるこの企画。特に、虫マニアの間では「キレイどころ」と言われ希少性の高い「シマゲンゴロウ」が調査開始後すぐにたくさん捕まえることができ、子どもたちは大興奮。農薬や除草剤をなるべく減らして栽培しているからこその生物多様性を実感することができました。

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田んぼの横にある「ひよせ」が生き物のすみかになっています

何か捕まえられたかな?

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中西さんの解説に興味津々の子どもたち


於手保で見つかった主な生き物。他にもたくさん見つけました