「認知症を理解する」学習会を行いました |新着情報

「認知症を理解する」学習会を行いました 2015/10/30

認知症は早期発見が大切

 

ninnti.JPG10月30日(金)、広島市内で認知症について理解するための学習会を開催し、18名の組合員が参加しました。講師は広島市認知症地域支援推進員の岡田眞理さんで、「認知症は早期発見がとても大事」ということを何度も話されました。家庭内における認知症早期発見のポイントは「食事の支度」「服薬の管理」「洗濯」「掃除」「電話の使用」ができているかどうかを確認するとよいそうです。また、地域ぐるみで認知症の方を見守ることがとても大切とのことで、今後は「認知症カフェ」なるものを設置し、認知症の方やそのご家族などを支援していきたい、と岡田さん。参加者からは「私の地域でも取り組みたい」という声が上がっていました。

 

 

もし、最近なんとなく様子がおかしいな、と感じたら、当事者の住んでいる地域包括支援センターに連絡すると相談にのってもらえるそうです。広島市の地域包括支援センターの所在地一覧はこちら↓
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1294402239061/index.html