第2陣。宮城県名取市の仮設住宅で120枚|新着情報

第2陣。宮城県名取市の仮設住宅で120枚2012/10/11

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みやぎ生協の組合員さん10名が手伝ってくださいました

第二陣の活動が、10月11日(木)より始まりました。訪問先は、宮城県。本日は、名取市内にある2カ所(屋敷団地集会所と美田園第一仮設住宅)の仮設住宅を訪問しました。

【現地スタッフより】

どちらの仮設住宅も、甚大な被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区の方が住まわれていました。見たところ大半の方が高齢者。文字通り何もかも失くしてしまった方が、狭い仮設住宅(夫婦の場合4.5畳2間)で細々と暮らしていらっしゃいました。お好み焼きは、午前60枚、午後60枚を提供。「初めて食べた。おいしい」という声をいただき、「広島の気持ち」を少しは感じていただけたかなと思います。また、みやぎ生協の組合員の理事さんなど10名が、手伝ってくださり、たいへん助かりました。

 

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仮設住宅の一角にある集会所などで、広島の味を食べていただきました 住民の皆さんにあいさつをする、当生協の高田常務理事 第二陣の出発式の様子は、RCCテレビのニュースで放映されました