石見野菜の産地を訪れ、生産者さんと交流 |新着情報

石見野菜の産地を訪れ、生産者さんと交流 2011/11/07

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組合員さん、生産者さんら約100名が一緒に、交流を深めました

米づくりや、石見野菜ボックスで30年以上のお付き合いをさせていただいている石見地区の生産者さんと、生協ひろしまの組合員さんが交流を深めようと、11月2日(水)、島根県邑南町で大交流会を行いました。組合員さんははじめに、野菜の圃場を見学。収穫までに約1年かかるという白ネギの圃場では「白ネギは緑と白の色がはっきり分かれている(ぼけが出ない)ものがおいしい。寒さの厳しい石見では、白ネギ自体が寒さから身を守るため糖を出すから甘いんです」と、生産者さんが教えてくださいました。普段食べているのに知らないことだらけの農作物に「へぇー」という声がたくさん飛び交いました。

 

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白ネギの圃場で、収穫を体験。寒さが厳しいところでは甘くなります。
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昼食後は、もち米と玄米を混ぜて、ぜんざいに入れるお餅を作りました
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石見地区で獲れた野菜の販売も大人気。行列ができました