秋の石見で黄金色の稲を収穫 |新着情報

秋の石見で黄金色の稲を収穫 2010/09/28

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150名が稲刈りを行いました

9月26日(日)、島根県邑南町にある「ふれあい水田」で組合員さん、生産者さん、職員による稲刈り交流会が開かれました。参加者は約150名。今年は猛暑の影響が大きかったなかでも稲は金色に実っており、参加者は「はで」作りから始まり、刈った稲を「はで」に干す作業までを行いました。石見地区の生産者さんとの交流は、今年で30周年目。生産者の南山さんは「生産する立場として、消費者との交流を大切にしている。安全・安心な農作物づくりが生産者の使命ですが、これからも交流がずっと続くように願っています」と話されました。

 

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「消費者との交流を大切にしています」と、JA島根おおち 南山組合長理事
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刈った稲を束ねる作業に苦戦する参加者が多くみられました
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稲刈りの後には、石見の餅米を使った餅つきも行われました