ヒロシマからナガサキへ組合員さんを派遣|新着情報

ヒロシマからナガサキへ組合員さんを派遣2010/08/10


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被爆校舎を巡りました(黄色いシャツの方は長崎のガイドさん)

 

8月7日(土)~9日(月)、全国の生協の組合員さんが集うピースアクションINナガサキ」に組合員2名と職員2名が参加、「ナガサキ」について学びました。8日(日)に行われた「虹のひろば」ではジャーナリストの高瀬毅さんが「ナガサキ 消えたもうひとつの原爆ドーム」と題して講演を行い、被爆した旧浦上天主堂が取り壊された経緯についてお話されました。参加者の小泉さんは「貴重な財産になるはずだった浦上天主堂が、取り壊されたことがとても残念。でもこの事実についてきちんと知ることが出来てよかった」と話されました。

 

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9条を考える全国生協組合員活動交流会でひろしまの活動を報告
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8月9日(月)に行われた平和祈念式典にも参加しました
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長崎市内の小学校内の碑。説明文(写真右)は児童が書いています。