はぴれた

70
2017/10/04(Wed)

「"ながらスマホ"は厳禁!」

「はぴれた」会員の皆さん、こんにちは。第71回目のメルマガを配信します。
ファイナンシャルプランナーの資格を持つ保険モノ知り主婦・トク子と中堅主婦・マルエ、新米主婦・はるかが、にぎやかに井戸端会議。71回目のテーマは「"ながらスマホ"は厳禁!」のようです。

マルエ 「さっき、ダンナが車を運転しながらスマホをいじろうとしたから、めっちゃ叱ってやったわ」
はるか 「運転中にスマホいじってる人、よくみかけますよね~」
トク子 「2014年の1年間で、全国でスマホや携帯を操作していて道路交通法違反で検挙された件数は、何と110万件にもなるのよ」
マルエ 「110万件!」
はるか 「車って密室だから、外から見えないと思っていじりやすいのかも…」
トク子 「でも、それって脇見運転をしていることなのよ。実際、その一瞬に対向車と正面衝突したり、横断中の歩行者に気づくのが遅れはねてしまったという死亡事故が発生してるんだから」
マルエ 「スマホで一生が台無し…」
はるか 「私、自転車でスマホいじってる人と、ぶつかりそうになりましたよ」
トク子 「自転車も危ないわね。2014年に富山県で、自転車に乗った高校生がスマホでゲームをしていて、前を歩いていた81歳の女性に衝突。転倒させて骨折の重傷を負わせる事故があったの。調べに対して生徒は『ゲームに熱中していて前をよく見ていなかった』と話したそうよ」
マルエ 「自転車に乗ってのスマホ操作も、自動車同様、危険よね」
トク子 「自転車なら大丈夫!じゃなく、自転車でも十分「走る凶器」になってしまうことを自覚して欲しいわね」
はるか 「最近は、歩きながらスマホいじってる人も多くて怖いです」
トク子 「重大事故につながるのは、駅のホームで歩きながらスマホを操作していて、ホーム下へ転落する事故なのよ。2016年に、東京のりんかい線の駅のホームで20代女子学生がイヤホンをつけてスマホを操作していて線路に転落し、電車にひかれるという死亡事故があったでしょ」
マルエ 「ああ、覚えてる!」
トク子 「また、この事故とは別に、埼玉県では警報機も遮断機も無い踏切に、ヘッドホンをつけた30代男性が入って電車にはねられ死亡した事故もあったし。"ながらスマホ"はとっても危険なの。通話は、いわゆる「うわの空」状態にしてしまい、眼では危険だとわかっていても、脳に認知されないという状況になるのよ」
はるか 「最近は、たいがいスマホを持ってるし、SNSやインターネットの画面に集中してしまい、周りが見えてない人、多いですもんね~」
トク子 「"ながらスマホ"の事故で、自分や相手の人生を大きく狂わせてしまうでしょ。自動車や自転車に乗っている時はスマートフォンや携帯電話を使わず、運転に集中してね。運転中に急ぎの電話、メールがある時は、安全な場所に停車してから操作して」
はるか 「それでも事故を起こしてしまったら、「自動車保険」で対応ですか?」
トク子 「自動車事故は、当然「自動車保険」で対応。自転車運転中や歩行中の賠償事故は「個人賠償責任保険」で対応できるわよ」
マルエ 「だからって「ながら運転」はしないことよね。経済的賠償は保険で対応できても、「命」は一つだもん」

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