はぴれた

72
2017/11/06(Mon)

「マダニやヒアリにご注意!」

「はぴれた」会員の皆さん、こんにちは。第72回目のメルマガを配信します。
ファイナンシャルプランナーの資格を持つ保険モノ知り主婦・トク子と中堅主婦・マルエ、新米主婦・はるかが、にぎやかに井戸端会議。72回目のテーマは「マダニやヒアリにご注意!」のようです。

マルエ 「今年の夏は、マダニとかヒアリとか刺されたら怖い虫の話題が多かったと思わない?」
はるか 「マダニは感染症の原因になるし、ヒアリもじんましんやアレルギーがひどい人は呼吸困難や血圧低下を引き起こすアナフィラキシー症状になることもあるらしいですよ」
マルエ 「マダニが原因の感染症は、春から秋にかけて起こるからまだまだ油断できないし、ヒアリも不気味よね」
トク子 「ヒアリは、これまで日本で見つかっていなかったのに、今年の6月以降、茨城や東京、神奈川、愛知、兵庫、大阪、広島などで見つかって大騒ぎになったわね」
はるか 「外国から運ばれて来たコンテナや、コンテナを水揚げするコンテナヤードで見つかりましたよね」
トク子 「ヒアリは体長2.5mm~6.0mmほどの小さな赤茶色のアリよ。大きなアリ塚を作り、集団で生活してるんだけど、とても攻撃的で、塚をつつくとワッと出てきて襲ってくるの」
マルエ 「やだな~。刺されたらどうなるの?」
トク子 「刺された時に熱い!と感じる激しい痛みがあるそうよ。はるかさんが言ったように、かゆみ、膿、腫れ、じんましん、そしてアナフィラキシー症状を引き起こす可能性もあるわ」
はるか 「万一刺されたら、すぐに病院ですね!」
トク子 「マダニが原因の感染症は、ウィルスを持っているマダニに咬まれることで感染するの。とにかく咬まれないようにすることね」
マルエ 「マダニは、布団とかにいるダニとは違うのよね?」
トク子 「森林や草地など屋外に生息してて、市街地でも見られるのよ。アウトドアやレジャーに出かける時は、肌の露出は避けた方がいいわね」
はるか 「咬まれると痛いんですか?」
トク子 「それが痛くもかゆくもないから、気づきにくいの。マダニに咬まれている時につぶしちゃうと、そのマダニが病原体を持っていることがあるので、慎重に取り除いて」
マルエ 「マダニの感染症ってどんな症状なの?」
トク子 「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、6日~2週間の潜伏期間後、発熱、嘔吐、食欲低下、下痢、腹痛などが起きるの」
はるか 「亡くなった人もいますよね」
トク子 「とにかく野外では肌を露出せず、咬まれないように気をつけるしかないわね」
マルエ 「ヒアリやマダニに咬まれて病院で治療したり、万一亡くなったりしたら、傷害保険に保険金請求できるの?」
トク子 「毒虫によるケガと見なされて、傷害保険の保険金請求ができる場合があるわよ。毒虫と治療行為に因果関係があると判断されれば、通院治療だけでも保険金請求ができるの。亡くなった時は傷害死亡保険金が支払われるわよ。ムカデや蜂も該当するので、傷害保険に加入しているのならちゃんと請求してね」
マルエ 「来週、梨狩りに出かけるんだけど、肌の露出はやめて気をつけよ」

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