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介護リフォームについて

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全ての人が暮らしやすいユニバーサルデザインリフォームを提案しています。

現在、日本は急激なスピードで高齢化が進んでいます。
高齢者の独り暮らしも増える中、ほとんどの方が自宅に住み続けたいという希望を持たれています。

なんと言っても自宅の良さは、自分の生活や自由を犠牲にすることなく自分らしい生活を続けることができること。

ただし、今お住まいの住宅にはさまざまな危険(※)が潜んでいます。

例えば、急勾配の階段、床の段差、和式トイレ、ヒートショックリスクなど。

私たちコープハウジングひろしまは、母体である生協ひろしま福祉事業部と連携、一人ひとりの身体機能や介護指数に合わせ、ケアマネージャーと相談しながら最適な改修プランをご提案いたします。 高齢者や障がいのある方を含め、全ての人が安心して暮らせる家づくりを目指します。

2011年度、92件の介護リフォームを担当させていただきました。

※65歳以上の事故死の内、家庭内事故死が約30%を占めています。
その内、住宅が原因とされているのが約半分を占めています。

介護リフォームの流れ

コープハウジングひろしま(株)では、担当ケアマネージャーの助言に基づき、できるだけお客様ご本人に立ち会っていただきながら、位置や高さなどを決めていきます。

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ご存知ですか?介護保険制度を利用した住宅改修

〈対象の条件〉
  1. 要介護認定で要支援・要介護と認定されている事。
  2. 福祉施設に入所または病院に入院していない事。
  3. 改修する住宅の住居地が被保険者証の住所と同一であること。
〈対象の条件〉
原則として、工事費総額の1割負担で利用できます。
ただし、改修が必要と認められた部分について限度額20万円
※20万円を超える工事の場合は20万円までが該当します。
※工事費用が総額20万円になるまで複数回の利用が可能。
このような場合は更に新たに20万円までの上限額が設定されます。
  • 「要支援」「要介護」のランクが3段階以上上がった場合、1回限り再度改修可能。
    (例)要介護2の人が要介護5になった場合など
  • 転居して住宅が変わった場合。
  • 介護サービス(助成金の支援を受けるには)を利用するには、要介護の認定を受ける必要があります。
  • 市町村によって介護サービスの規定が若干違いますので、お問い合わせください。
  • 原則としてお一人当たり一生涯のうち一度だけ受けられるサービスです。
  • 同居しているご家族に介護保険のサービスを受けられる対象者が複数おられる場合は、それぞれ支給申請を行うことができます。
〈対象となる改修〉
  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑り防止および移動の円滑化等のための床または通路の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. その他

介護リフォームのご提案

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