
- 生協ひろしまの商品・サービスは、「安全・安心・おいしい」が基本。
「独自の検査システム」、「生産者さんとの交流」、「組合員さんと一緒の商品作り」などに積極的に取組み、生協らしい商品をお届けしています。
生協ひろしまで扱う商品の検査体制
私たちが口にする食品は、まず安全であることが大切です。
生協ひろしまでは、コープCSネットに検査を依頼、コープCSネット開発商品、生協ひろしまで開発したコープフェイス商品、店舗で取り扱う一般メーカー商品などの検査を、主に下記の3施設で行なっています。
-検査計画の作成やデータの一括管理を行なう-コープCSネット商品検査課(広島県廿日市市大野原)
【主な担当検査】
- 微生物検査・理化学検査
- 主に、店舗商品、共同購入・個人配送で取り扱う商品、コープCSネットで開発した商品、クレーム商品を担当。検査結果に基づいて再検査も行います
(社)やまぐち食の安心・安全研究センター(山口県山口市)
【主な担当検査】
- 残留農薬検査・微生物検査・理化学検査
- 取り扱い中の商品を担当
おかやまコープ商品検査室(岡山県岡山市)
【主な担当検査】
- 微生物検査
- 取り扱い開始前の商品を担当
顔が見えて安心
安心の基本は「顔」が見えること。「あの人が作ってくれた物だから安心して食べることができる」。
生協ひろしまでは、そんな関係を目指します。
地産地消の取り組み
その地で採れた物をその地で消費する「地産地消」運動。
生協ひろしまでは、下記の団体と協定を結び、積極的に取り組んでいます。
- 「安全・安心な県内産品」を育てる取り組みをすすめます。
- 「顔の見える県内産品」の利用を増やす取り組みをすすめます。
- お互いのくらしと思いを尊重し、理解しあうため学習と交流を深めます。
- 豊かな環境とくらしを次世代につなげる活動に取り組みます。
- 同じ願いを持つ各種ネットワーク、団体はもちろん個人に対しても、協同の輪を広げる取り組みをすすめます。
- [協同組合間提携地産地消運営協議会]
- 生活協同組合ひろしま 広島県農業協同組合中央会 全国農業協同組合連合会
広島県本部 広島県果実農業協同組合連合会 広島県酪農業協同組合
産地視察・交流
いつも食べている商品の産地に足を運び、直接、生産の現場を確かめ、生産者の方々と交流をして、商品に対する理解をより深めるための「産地視察」を行なっています。視察先は、県内から泊まりがけの県外まで。
広報誌などで参加希望者を募集しています。
イベント
田植えから稲刈りを体験する「田植え・稲刈り交流会」、牛乳の産地で牛とふれあう「牛乳産地交流会」など、生産者さんと一緒に交流を深める体験型産地学習会を企画しています。
日頃は体験できない「食べ物のでき方」を実感。子どもたちに大人気の企画です。
組合員さんと一緒に商品作り
広島の組合員さんの声を生かして開発した、生協ひろしまオリジナルのコープフェイス商品。全国の組合員さんの声を反映させたCO・OP商品など、生協のオリジナル商品を多数お届けしています。
委員会で試食学習
コープ委員会の場で試食・学習して、その感想や意見を出していただく活動です。
商品モニター制度
組合員さんに商品をご自宅で試食していただき、アンケートで評価いただいた声を商品改善に生かしていく制度です。
商品テスター制度
「月1回」会議を開催、試食していただきながら、コープフェイス商品やコープ商品を中心にじっくり評価していただきます。














