昔の人の苦労を実感、田植え交流会

昔の人の苦労を実感、田植え交流会2018/06/05

180603otebo1ss.JPG6月3日(日)、安芸高田市の於手保にある「あきろまん交流田」で「於手保あきろまんの会」最初の活動となる、田植え交流会を開催しました。田んぼの泥に足をとられながらも、時間がたつにつれてみんな足の運びも上手になり、交流田の半分まで手で植えることができました。残りの半分は、田植え機が登場!人の手で植えると大人数でも1時間以上かかるところを、わずか15分程度できれいに植え終わりました。「このスピードは衝撃」「機械がない時代は大変だったね」など田植え機の性能に圧倒されながらも、みなさん手で植えた充実感を味わっていました。次回は7月8日(日)に田んぼの生き物調査を行います。

 

 

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 29家族106名の組合員さんが参加しました  泥だらけ、でも楽しそう
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田植え機のスピードに衝撃を受ける子どもたち 秋に収穫するサツマイモも植えました