大谷果樹組合のりんご

大谷果樹組合のりんご

商品ラインナップ

●山形りんごサンふじ ●山形りんご王林 ●山形サンつがるりんご
●山形りんご(蜜入り)サンふじ

産地情報

大谷果樹組合と生協ひろしまは2000年からお取引を開始し、その後生協ひろしまの指定産地としています。組合員さんとの交流をとても大事にしておられる産地です。
りんごのおいしさにもこだわっていて、太陽の光をいっぱいに浴びて甘さが増したりんごに育てています。出荷時期にはりんごひとつひとつの色を確認しながら、完熟している様であれば収穫をするという風に、とにかく食味にこだわっています。
また、できる限り農薬を減らして栽培するために、土壌に自家製のボカシ肥料を入れており、りんご畑の土はふかふかです。農薬に関しても、できる限り農薬を抑えるよういろいろな資材を工夫しています。

りんごの特徴

サンつがる
紅玉とゴールデンデリシャスを交配。8月頃から収穫できる中早生種で、果実は250~300gの大きさ、長円形をしています。肉質はややかたく、多汁ですが、香りがやや弱く感じます。日本全体では、収穫量がふじに次ぎ、国内第2位の品種です。
王林
「ゴールデンデリシャス」と「印度」の交配種。王林の果実は250~300g位で、果実は黄緑色、果肉はややかたく緻密で多汁です。強い甘さのわりに酸味が弱く、特徴の香りがあります。緑色に斑点のついた外見が特徴の晩生品種です。
ふじ
「国光」と「デリシャス」の交配品種。日本でもっともたくさん作られているりんごです。その人気は海外でも広がり、世界でも最もたくさん生産させているりんごとなりました。ふじの大きさは300~400gくらいで、果汁が豊富なうえ、味のバランスが良く甘みと香りがしっかりしています。歯ざわりもシャキシャキと心地よく、蜜が入りやすいのも特徴です。

産地交流

2015年10月に組合員2名が産地を訪れ、収穫体験や交流をおこないました。


詳しい内容はこちら(PDFが開きます)
大谷果樹組合産地視察報告(605kb)