みつせ鶏

みつせ鶏

商品特徴

●親鶏はフランス生まれの赤鶏です
●地鶏よりやわらかな肉質、若鶏より豊かな風味
●約80日かけてゆっくり育てることで低脂肪な鶏肉になります

産地情報

生産農場は九州北部にあり、鶏たちは日光と自然の風が入る開放鶏舎で、平飼いで飼育されています。飼育数は1平方メートル当たり12羽前後。鶏にストレスを感じさせないように、多くの鶏を詰め込むことは避け、ゆとりある空間で育てられています。

商品情報

鶏種へのこだわり
みつせ鶏は地鶏でも若鶏(ブロイラー)でもない、「銘柄鶏(赤鶏系)」。日本人の嗜好に合う鶏を追求し、ほどよい歯ごたえ、コクのある風味を求めて生まれました。 フランスの赤ラベル鶏、ブレス鶏などを目指し、フランス産の赤鶏を系譜に持つ鶏を種鶏としています。
飼料へのこだわり
風味を生む一番の要因はえさです。みつせ鶏には、麦・豆・糖などをふんだんに使った植物性主体のオリジナル飼料を与えています。みつせ鶏は比較的低脂肪な鶏肉でありながら、リノール酸、アラキドン酸などのうまみ成分をたっぷり含んでいます。
飼育へのこだわり
鶏にも野菜と同じように「旬」があります。みつせ鶏の旬は、歯ごたえとやわらかさのバランスが取れ、一番おいしいと感じる時期「生後約80日」を出荷の目途にしています。これは一般的な若鶏(ブロイラー)の約1.5倍の飼育期間です。みつせ鶏は長い飼育期間でヘルシーなエサを食べながらゆっくり育つためコストもかかりますが、豊かな風味と歯ごたえのあるおいしい鶏肉になります。
安全性へのこだわり
農林水産省で定められている抗生物質を使用しない期間(休薬期間)は出荷前7日間と義務付けられていますが、みつせ鶏は出荷前後約60日間という長期にわたり抗生物質や合成抗菌剤、色素剤を使用しない安薬期間飼育を行っています。

産地交流

2013年6月に職員と組合員さんが一緒に産地視察研修を行いました。生産者さんとの交流などを行い、現場の苦労やこだわりを学びました。
参加者は、みつせ鶏を一羽解体し、肉の部位などについてヨコオフーズの方に教えていただきました。