南国元気鶏

南国元気鶏

南国元気鶏

商品特徴

●ひなから出荷までの全飼育期間、抗生物質・合成抗菌剤を添加しない飼料で育てた若鶏
●臭みがなくて柔らかいのが特徴です。

産地情報

一貫体制の「マルイ農協」
「マルイ農協」は鹿児島県県北部に位置する、ツルの飛来地で有名な出水(いずみ)市に本部を置き、1957年に発足、今年で58年を経過する養鶏を専門とした農協です。 エサ、ヒナ、飼育処理、加工、輸送を一貫した体制を持ち、生産から販売、物流までトレースのできる仕組みを持っています。
鶏舎の衛生管理を徹底

新鮮な空気、清らかな水、騒音の無い人里はなれた山中等で飼育しています。オールイン・オールアウトを全農家で実施しています。(オールイン・オールアウトとは、ヒナを一斉に鶏舎に入れ、約50日間飼育し全ての鶏を一斉に出荷するという鶏の飼い方です。このことを農家単位に行うことによって、病気の伝染を防ぐとともに、鶏舎の衛生管理を徹底しています。出荷後は空舎期間を約20日~22日間設けて清掃・消毒を行います)

商品情報

抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼料で飼育

ひなから出荷まで、マルイ飼料㈱で製造した新鮮な自家配合飼料を与えています。全飼育期間、抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼料で飼育します。ただし、鶏の病気予防のためにひなの段階でワクチン接種をしています。仮に育っている途中でなんらかの病気が発生した場合はクスリの投与などしますが、その鶏舎全体の鶏が南国元気鶏ではなく、一般の鶏肉として出荷されます。

元気なヒナ
種鶏場を自前で持ち、元気な種鶏から元気なヒナを育てています。

種鶏が産卵した卵は21日でふ化し,各飼育農家に預けられます。各飼育農家では血液検査や糞便検査の実施をはじめ、毎日のエサの採食量チェックなど、赤ちゃんを育てる気持ちと同様の昼夜を問わない細心の注意をはらい約50日間大切に育てています。

産地交流

2015年9月28日(月)廿日市市の「あいプラザ」でマルイ食品(株)の鶴長さんをお招きし,南国元気鶏の学習会を行いました。南国元気鶏の餌、肥育、商品になるまで行程や実際に鶏を解体していただき、鶏肉部位の学習も行いました。学習後には簡単でおいしい鶏肉料理を作り、参加者で試食しました。南国元気鶏の安心・安全へのこだわり、簡単でおししい鶏肉レシピが学べ、大満足の学習会となりました。(大野コープ委員会)

おすすめレシピ

ジンジャーチキン

■材料(4人分)
南国元気鶏モモ肉…400g
塩・こしょう…各少々
小麦粉…大さじ2
油…大さじ1

【A】
しょうがのすりおろし…1/2片
砂糖・みりん・しょうゆ…各大さじ1
バター…10g

■作り方
1.南国元気鶏モモ肉は解凍後、塩・こしょう各少々を振り、小麦粉大さじ2をまぶす。
2.フライパンに油大さじ1を熱し、鶏肉を入れて両面を焼く。その後、Aをフライパンに入れ鶏肉に煮からめる。