吉野の種なし柿

吉野の種なし柿

商品特徴

●色が濃く甘い柿です
●農薬や化学肥料をできるだけ減らして栽培しています

産地情報

奈良県の南西部から紀ノ川(吉野川)沿いにかけて美吉野農園の柿農園が広がっています。
農園は中山間部に広がっており、山際の斜面で栽培、水はけがよく果樹栽培に適した土地柄です。

商品情報

平種なし柿は、平らな形と種がないのが特徴です。「種なし」というと、ぶどうのように人工的に作られたものをイメージしますが、柿の場合は自然発生で生まれた品種です。
表皮にある白い粉はブルーム(果粉)と呼ばれるもので、柿が水分の蒸発を防ぎ、雨露をはじき病原菌などから自分を保護するために収穫後作り出します。ブルームがついているものは鮮度が高く、完熟の証です。
また、この柿は渋柿です。そのため、選果場で炭酸ガスにさらして渋抜きをしています。ちなみに、渋の正体は「タンニン」。食べた時に口の中でタンニンが溶けるかどうかによって渋柿か甘柿かが決まります。渋を抜く、というのは実際には水溶性のタンニンを不溶性に変化させる作業なのです。

おすすめレシピ

柿とみかんのスムージー

【材料】(2杯分)

柿(皮をむいたもの)…110g
みかん(皮をむいたもの)…120g
氷(キューブ)…4つ
水…90cc

【ポイント】
完熟の柿を使うと甘くておいしいです。逆に、みかんは酸味があるものの方がさっぱりしてよくあいます。

産地交流

2016年10月13、14日に組合員さんと一緒に産地に行きました。
生産者さんからいただいたメッセージを紹介します。