岩国れんこん

岩国れんこん

商品特徴

●品種は晩生種の「シロバナ種」、大型で肉厚、肉質はほっこりとやわらかで歯切れがよく、折ると長く糸を引くのが特徴です。
●味が淡白でクセのないので、様々な料理に利用されています。煮込むとホクホク、すりおろすとモチモチの食感です。

産地情報

収穫量は全国で4番目

山口県岩国市、錦帯橋のかかる錦川河口の岩国市尾津・門前地区、海抜0m沿岸湿地帯に約150haが集中しています。全国5番目の作付け面積、収穫量では全国4番目です。

山口県認定エコファーマー

生産者は「岩国れんこん生産者の会」、全員が山口県認定のエコファーマーを受け、化学合成肥料・化学合成農薬を3割削減して栽培しています。

水にこだわっています

れんこん圃場はパイプライン方式を導入し、清流錦川の水を各圃場に必要に応じて供給でき、家庭排水等の汚水は一切混入しないきれいな圃場です。

商品情報

品種

晩生種の「シロバナ種」です。糸をひくような粘り、煮込むとホクホク、すりおろしでモチモチの食感は独特です。

通常のれんこんの穴の数は8つですが、岩国市で栽培されるれんこんは穴の数が9つです(もちろん自然物なのでどちらにも例外はあります)。

掘り立て新鮮なれんこんをお届け
れんこんの加工を行う(有)広中食品は産地の真ん中に工場、加工場を設置して、新鮮な掘りたてのれんこんをお届けできる体制になっています。

産地交流

組合員さんが産地を訪れ、収穫体験などを行っています。
写真は2014年10月7日に、産地を訪れたときの様子です。