水耕栽培県内産青ねぎ

水耕栽培県内産青ねぎ

商品特徴

●ピリッとしたねぎ独特の辛みや特有の匂いが少ない水耕栽培県内産青ねぎです。
●「葉がやわらかくて食べやすい」と、多くの組合員さんから高い支持をいただいています。

産地情報

安芸高田市で水耕栽培

豊富な地下水を生かした水耕栽培。水耕栽培とは、土を使わず、生育に必要な養分を水に溶かして農作物を育てる方法です。生産者のクリーンカルチャーグループでは、地域の豊富な地下水を生かせる水耕栽培に着目し、様々な研究を重ねてきました。青ねぎの水耕栽培は、種まきから、夏場で約2カ月、冬場で約3カ月で収穫を迎えます。土耕栽培と比べ、短い栽培期間で、1年中栽培が可能です。

安全・安心にこだわっています

地上約1メートルの高さに栽培ベッドを設置、地下水を循環させる施設等を備え、クリーンカルチャー独自の水耕栽培システムを構築しました。

クリーンカルチャーでは、水耕栽培に“安全・安心”という付加価値を付け、育成中は無農薬で青ねぎを育てています。生育中に農薬を1回でも使えば、手間をかけずに収穫量が現在の1.5倍になるでしょう。しかし『使わなくてもいいものは使用せず、おいしい青ねぎを育てたい』という生産者の想いが一つになり、無農薬栽培(育成段階*)に取組むことになったのです。

*生育段階とは、種まき後の期間のこと。この青ねぎは、種子の段階で、根腐れなどの病気予防・殺菌のために種子消毒をしています。

助け合いが生む高品質

収穫した青ねぎは、クリーンカルチャーグループが共同運営している加工場から出荷されます。メンバーはそれぞれ独立した生産者ですが、一人では現在の品質、生産規模を維持できません。みんなで集まり、助け合い、互いに技術を高めあってできるのです。まさに、生協と同じ仕組みです。グループでは毎週金曜日に行っている勉強会で、情報交換をして品質向上を図っています。