活動日記

ニューベリーA産地見学(呉中央コープ委員長会)2012/09/11

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1本の樹から180~200房、1つの房には約60粒の実がつきます     ニューベリーAなど6種類のぶどうを試食学習しました



9月4日(火)、呉から25名が福山市沼隈町へぶどうの産地見学に行って来ました。はじめに選果場で高田センター長から沼隈のぶどう栽培の歴史やぶどう作りの作業についてお話を聞きました。ぶどうは一房作るのに10回手をかけるそうです。中でも種なしにする処理や袋かけなどは、限られた期間にすべての房に手作業で施すのでとても大変です。
沼隈は県北の産地に比べて日夜の温度差が少ないのでぶどうの色つきが難しいけれど、味は糖度が高くおいしいぶどうができるそうです。
沼隈の園地はぶどうの樹をビニルでトンネルのように覆うことで病気の発生を防ぎ農薬の使用を少なくしています。鳥よけ虫よけのために袋をかけて50日して収穫。農家の方はたいてい洗わずに皮ごと食べられるとか。今年は天候の条件が良くおいしいぶどうができたそうです。今が旬のニューベリーA。生産者の方々の愛情がたっぷりこめられた安心なぶどうを大事に味わって食べたいと思いました。
呉中央コープ委員長会