日本で使用できる食品添加物は1545品目(2009年4月現在)あります。生協では、安全性評価の結果にもとづき、1545品目のうち、問題になるものを『管理添加物』として「不使用品目」と「留意使用品目」を設けました。また、評価が終了していないものを『保留添加物』という管理基準で管理します。その他の品目は安全上問題がない「管理対象外」とします。なお、この品目数は科学の進歩にあわせて今後も見直しをかけていくことになります。
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安全性での問題が大きいもの。商品には一切使用しません。
例えば..食用赤色104号…チェリー缶 食用黄色4号…菓子、漬物、飲料 チアベンダゾール(TBZ)…輸入柑橘、バナナ 不使用品目についての詳細を見る |
安全性での問題や疑いがあるもの。中には、必要性、有用性があり、使用することが何らかの有益をもたらすものも含まれています。使用はできるだけ避け、使用する場合は必要最小限に抑えます。「留意使用品目」は、その有用性に着目し3グループにわけ、対応方法(運用方法)を明確にしました。 例えば..過酸化水素…数の子 ソルビン酸カリウム…かまぼこ、ウィンナー 亜硝酸ナトリウム…ハム、ウィンナー、魚卵 留意使用品目(1)についての詳細を見る 留意使用品目(2)(3)についての詳細を見る |
安全性評価がまだ行われていないもので、その殆どが天然添加物です。今後、調査・研究をすすめるとともに使用はできるだけ避けていきます。
保留添加物についての詳細を見る |
現在は安全性が確認されていますが、取り扱いについては慎重に検討し、使用しなくてすむものは使用しません。
例えば..重合リン酸塩…かまぼこ、ウィンナー サッカリン…漬物 アスパルテーム…飲料、低カロリー甘味料 商品政策上過去にこだわったものの詳細を見る |