第6回/2009年10月21日2009/10/26

「農業生産法人」の設立に向けて準備をすすめています

生協ひろしまでは、組合員に対してより安全で安心して利用いただける農産物の提供と、県内農業の活性化や自給率向上の取り組みの強化、組合員に食糧や農業に関して理解していただくことを目的に農業分野へ参入することを今年の通常総代会でもお知らせをしました。
その準備として、6月から職員2名を千代田町にある「せんごくの里」に派遣し農業技術等の研修をおこなっています。また、農地の確保や生産計画をすすめるためにJAや行政とも相談をおこなっています。
今回の理事会では、農業生産法人を2010年度に設立するための方向性について話し合いをおこないました。

NPT再検討会議に代表団を派遣します

NPT(核不拡散条約)再検討会議が2010年4月30日~5月7日にニューヨークで開催されます。その期間、政府主催の会議をはじめ、NGO関係の集会や会議等が数多く開催されます。生協では被爆者団体とも協力して代表団を派遣し、各集会や会議への参加、各国のNGOやNPOとの交流、被爆者による証言をおこないます。
生協ひろしまでは、代表団として役員、組合員(ブロック長)、職員から5名を派遣することを決定しました。

三次支所にペレットストーブを設置します

10月1日から福山市と三次市以外の市町でレジ袋の無料配布中止が開始になりました。生協ひろしまでは、すでにレジ袋の有料化をおこなっているコープ安東とコープ高陽のレジ袋販売収益金と三次市からの補助金を活用し、11月13日、三次支所にペレットストーブを設置します。
ペレットストーブは、間伐材をペレット状に加工し燃料として使用するストーブで、CO2の削減に有効な暖房器具です。

夕食宅配事業のエリアを拡大します

8月17日から呉を対象に夕食宅配がスタートしました。現在260名の登録があり、毎日多くの弁当を利用されています。そこで、12月上旬には広島市内での展開をおこなうことを決定しました。

生協ひろしまの現況(2009年9月末現在)
組合員数 375,597人
共同購入班数 57,591班
個別配送登録数 74,589人
地域受取班登録数 2,839人
サポート制度登録数 21,338人
出資金総額 133億3,528万円
1人当り出資金平均 35,566円

生協ひろしまの便利なサービス

共済

家族が元気に暮らすための安心保障のご案内

介護・福祉

介護・福祉に関する様々なご相談にお応えします。

夕食宅配

バランスよく毎日違った献立を夕食時までにお届け

文化サービス

お得なサービスがいっぱい


トラベル

組合員特別割引

リフォーム

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保険

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葬儀

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装い

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