- ホーム
- 生協ひろしまについて
- プレスリリース
- 2009年度
- フードバンクと協力して生活弱者の支援や環境に配慮した活動を行います
フードバンクと協力して生活弱者の支援や環境に配慮した活動を行います2009/02/04
日本の食の現場では、まだ食べ物としての役割を担えるにもかかわらず、生産過剰、包装時の損傷や賞味期限切れが迫るなどの理由で、食品が大量に廃棄されています。
これらの食品が廃棄物として処理される際に二酸化炭素を排出し、地球温暖化の一因となっています。また一方では、生活困窮者に対して食事提供している非営利活動団体が、公費による助成削減や景気低迷による寄付の減少によって、食材調達の経費捻出が困難になっています。
そこで生協ひろしまは、市場に出すことはできなくても、食品として十分に使用できる食べ物を捨てずに活かすフードバンク事業に積極的に協力します。そのために、フードバンク事業を主幹事業としている「NPO法人あいあいねっと」の活動を支援していきます。
支援内容は、生協ひろしまの商品管理基準を超えた賞味期限内の商品の提供です。まず、2月よりコープ高陽とコープ安東で開始し、順次、広島市内の店舗で協力を拡大していく予定です。

| この件に関するお問合せは、組織企画部 一原(いちはら)まで | |
|---|---|
| TEL:0829-50-0351 | FAX:0829-50-0352 |









