生協とは

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消費者の協同組織『生協』
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生協は、くらしを豊かにしたいという組合員の願いを実現するためにみんなで話し合い、力を合わせて商品を開発し、商品・サービスを通じたくらしの見直し活動に取り組む消費者自身の協同組織です。一人ひとりでは弱い立場の私たちも、みんなで力を合わせれば、大きな力を生み出すことができます。
組合員が主体者です。(3つの柱)
みんなの協力で作られている生協は、組合員自身が《出資》し、商品を《利用》し、自分たちの手ですすめていく《運営》組織です。
- ■みんなで出資
- 生協は、消費者一人ひとりが「より安全で、より安い物を利用したい」という願いをこめて、家計の中から拠出されたお金[出資金]を出し合って作られました。出資金はみんなの願いのこもった大切なお金。だからみんなのために使われます。
- ■みんなで運営
- 生協は、組合員自身のものです。「よりよい商品」も「豊かな生活」も黙っていたのでは実現できません。商品のことなど、みんなで意見を出し合って、みんなの力で少しずつ改善されています。また、くらしを豊かにするために、地域のことや環境・子育て・福祉など、班会で、組合員のつどいで、コープ委員会でみんなで話し合っていきましょう。
- ■みんなで利用
- 生協の商品は、利用する立場の組合員が、手を加え、声を出し合って作ってきた安全・安心の商品です。みんなで作ったものだから、みんなで利用し、より安く、よりよい商品に育てていきましょう。
「日々の暮らしに役立つ生協づくり」の実現に向けて
生協ひろしまの基本理念

21世紀のビジョン

生協づくりの3つのテーマ
- 『くらしに役立つ商品づくりを進めます。』
- 『だれもが利用できる事業を進めます。』
- 『だれもが参加でき、共に学び育つことのできる場づくりを進めます。』
5つの重点政策
- 7つの安心※を大切にした商品・サービスをつくります。
- ふだんの暮らしをまかなえるお店を、もっと身近につくります。
- 協同購入の良さをもっと発揮します。
- もっと効率的な事業運営をすすめます。
- 組合員の願いを実現することを通じて、いきいきと働く職員集団をつくります。
※補足 ・7つの安心とは
- 1.価格
- 買ったあとで後悔しない価格。迷わず買うことのできる価格。
- 2.質
- 利用するシーンや用途に応じて適切な品質。
- 3.健康
- 食品添加物や残留農薬・微生物・栄養面で不安がない状態。
- 4.環境
- 環境問題にも充分に配慮された商品。
- 5.情報
- 組合員がほしい情報が迅速・適切に提供ができ、また、組合員の声で商品づくりがされている。
- 6.サービス
- 誠意あるクレーム対応など、生協ひろしまで買って良かったと思えるフレンドリーサービスができている。
- 7.品揃え
- ふだんのくらしに必要な商品がそろっている。もちろん、同時に使用する商品もそろう。
協同の力でこんなにたくさんの商品ができました
- COOP-FACE商品

生協ひろしまのオリジナルブランド。使用頻度の高い食品(牛乳・卵など)や、広島ならではの地場商品を中心とした、組合員の声を反映して作られた商品。
- CO・OP商品

日本生活協同組合連合会(日生協)の商品。全国の生協のまとまりの力で開発された商品です。
- 一般メーカーの商品

一般メーカーの商品にも、くらしに欠かせない商品はたくさんあります。組合員の要望と生協独自の品質基準にかなった商品で品揃えします。
- コープCSネットで開発したCO・OP商品

中国・四国地方の9生協が連帯して設立されたコープCSネットで開発された商品です。連帯の力で、品質を高めながらお手頃価格を実現します。