生協ってなんじゃろ?
生協ってほかのスーパーと一緒じゃろ?

新 舞子 広島に住む20代の新米主婦
いつもはインターネットや近くのスーパーで買い物をする

何を言ってるんね!全然違うんよ~

熟 練子 なんでも知っている近所のベテラン主婦。広島で生協が始まった頃からの生協組合員

いきなり!? ズダーン 営利目的じゃない!

生協をただのスーパーや宅配と
勘違いしていませんか?

生協は、一般的な会社ではなく消費者の協同組織です。営利目的で、配送やその他のサービスを提供しているのではなく、消費者の、「安全で安心な商品が欲しい!」「こんなサービスがあったらいいのに。」といった声が集まって出来た商品やサービスを提供する役割を果たしているのです。
それが、生活協同組合(co-op)、略して生協とかコープって呼んでいるものです。

「生協」ってなんのためにできたん?
うーん・・・いまいちよう分からん
う~ん
ヒストリア! ズダダダーン 歴史を知ると生協が分かる!

1971年生協ひろしまの前身である広島県婦人生協を設立。1975年に「広島県民生協」に名称を変更。

生協トリビア 無添加ウィンナー開発発表会

「赤いウィンナーを子どもに食べさせたくない」という思いから1977年に誕生したのが、この「生協ウィンナー」

広島県民生協と広島中央市民生協が合併して「生協ひろしま」が誕生

80年代の商品荷受けの様子

組合員さんの声を形にしたコープ商品

コープ商品を仕分ける共同購入班の様子(1990年頃)

生協トリビア 組合員集会室

組合員の声に応えて1987年に小型店舗コープミニ緑井をオープン

1986年の平和行進の様子。ヒロシマの生協として、平和運動を継続して行っています。

近所の公園などで試食やサービスのご案内を行っていた「青空コープ」の様子。(1980年代)

1997年に個人別配送を全支所でスタート

2007年に「ちびっこひろば」がスタート。保育士などのサポーターもいるので子育て相談などの場にもなっています。現在8店舗で開催中。

2009年に夕食宅配「おもいやりコープ弁当」がスタート。高齢の方、お一人暮らしの方や退院後などで食事づくりが困難な方にオススメです。

2012年に移動店舗がスタート。買い物が不自由な方の支援と地域コミュニケーションの場を目指しています。

2014年に子育て支援サービス「ちゅきちゅきCLUB」がスタート。子育てママにとってお得と安心がいっぱいのサポートクラブです。

あたし、勘違いしとったわぁ。なんか生協ってええことしよるんじゃね あたしも生協利用してみようかな!
他にもこんなこともやりよるよ
ピースナイター
ピースナイター

カープの公式試合の来場者と協力して平和と核兵器廃絶を訴えるイベント。広島にとって8月6日は特別な日です。平和への思いを絶やさないために、観客が一斉に緑色のポスターを掲げ、球場全体を緑に染めます。

産地交流
産地交流

お米や牛乳、たまごなどの産地を訪問し、収穫体験や生産者と一緒に食事をして交流しています。実際に自分で体験することで生産者の苦労など商品の裏側について学び組合員さんと生産者さんお互いの顔が見える関係を目指しています。

委員会活動
委員会活動

各地域にあるコープ委員会では定期的に集まって商品の学習や意見交流を行っています。また様々なイベントを開催したり産地見学を企画したりと、一味違った組合員活動を楽しめます。

より豊かな暮らしと平和な社会を目指して

生協ひろしまは1984年10月、広島県民生協と広島市民生協が合併し誕生しました。創立以来、「私たちは、協同の力で、より豊かなくらしの創造と平和な社会づくりに貢献します」を基本理念に「食」と「くらし」の安全・安心を標榜し、組合員の日々の暮らしに役立つ生協づくりを目指してまいりました。

この間、組合員の皆様の願いやご要望に応え、無店舗事業、店舗による商品供給事業を中心に共済、福祉、夕食宅配、移動店舗および子会社などの事業を拡大し、組合員活動では平和、食、環境、福祉、子育て、災害支援などに取り組んでまいりました。

創立当時は組合員数3万9千人、利用高は69億でしたが、現在、組合員数は40万人、利用高は421億円に到達しています。これもひとえに組合員の皆様をはじめ、関係者の皆様のご協力とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。これからも生協ひろしまの理念と事業活動を広く地域社会に拡げ、今まで以上に組合員ならびに地域に貢献してまいります。

理事長理事長 小泉 信司

生協ひろしまに関する
お問い合わせは

フリーダイアル0120-500935

受付時間 8:30~21:00 / 日曜日休み

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生協トリビア

無添加ウィンナー開発発表会

広島の地元企業の「福留ハム」と共同開発した「赤くないウインナー」。開発当時、発色剤やリン酸塩などの添加物は菌の増殖を抑えたり、弾力のある食感をだすため欠かせないもので、無着色ウインナーの実現は難しいと考えられていました。それでも「肉本来のうま味、保水力、結着力を引き出そう」という福留ハムさんの職人魂と、「子どもに安心なものを食べさせたい」というお母さん(組合員)の思いが商品化を実現しました。今世間に無着色のウインナーが普及しているのは生協の活動が実を結んだからこそです。

生協トリビア

組合員集会室

生協ひろしまのお店には組合員集会室があります。ここでは組合員同士が集まって試食をしたり、イベントを開催したりと組合員さんが好きなように使えます。

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